食べると症状が悪化する食品には個別差があります。
調理の際は食材の種類(1回の食事で1品ずつ試す、など)や量(少量であれば問題ない、など)に留意し、食事日誌などで食品の把握をお心がけください。
春のレシピ

長芋と豚ヒレ肉のオイスター炒め

冬から春にかけて旬を迎える長芋を使った、中華風の炒め物です。にんにく・しょうがの風味を効かせて、本格的な味わいに。じっくり炒めた豚ヒレ肉の香ばしさとやわらかさに、シャキシャキとした長芋の食感も楽しめる、飽きのこない一皿です。

栄養価(1人分)

エネルギー 174kcal タンパク質 15.8g
脂質 7.2g 炭水化物 11.3g
食物繊維 1.0g 糖質 10.3g
食塩相当量 1.3g
調理時間:25分

材料(2人分)

  • 長芋120g(1/4本)
  • 豚ヒレ肉120g
  • ねぎ25g(1/4本)
  • にんにく1片
  • しょうが1片
A
  • 小さじ1
  • 塩・こしょう少々
  • 卵白大さじ1
  • 片栗粉小さじ1
B
  • しょうゆ大さじ1/2
  • オイスターソース大さじ1/2
  • 砂糖小さじ1/2
  • 大さじ1/2
  • 塩・こしょう少々
  • サラダ油大さじ1

作り方

  1. 長芋は皮をむいて4cmの長さの短冊切りにする。
    ねぎは斜め薄切りにする。
  2. 豚ヒレ肉は1cmの厚さに切り、Aをもみ込むようにからめる。
  3. フライパンを熱してサラダ油をなじませ、にんにく・しょうがを弱火で炒め、香りが出たら取り出す。
    ②を入れて、強火で7分ほど炒め、しっかり火を通す。
  4. ③に①を加えて軽く火を通し、Bを順に入れて炒め合わせる。
  5. 器に盛り付ける。

ワンポイントアドバイス

豚肉に豊富に含まれるビタミンB1には、糖質をエネルギーに変える働きがあります。
長芋に含まれるムチン(ねばねば成分)は胃腸粘膜の保護・修復に効果的です。

食べると症状が悪化する食品には個別差があります。
調理の際は食材の種類(1回の食事で1品ずつ試す、など)や量(少量であれば問題ない、など)に留意し、食事日誌などで食品の把握をお心がけください。
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